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ダイエットのツボ      

このページでは、ダイエットに役立つ知識や手法などを書籍・雑誌などから紹介します。

◆脂肪細胞数は増えることはあっても減ることはない
 2011.10.15
参考文献:杉晴夫編著・『やさしい運動生理学』P83・南江堂
     メタボリックシンドロームから脱出する方法
     http://www5b.biglobe.ne.jp/~kirei2/branch/yaseru/sibousaibou.htm
     「科学ニュースあらかると」
     http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1733116

太るということは、脂肪細胞が増える場合と脂肪細胞の中の油滴(脂肪球)が膨らむ場合*と、その両方が起こる場合がある。この脂肪細胞は、成人で250〜300億個あり体重が減ってもその数は減らない。つまり体重が落ちた状態というのは、脂肪細胞がしぼんだだけであり「脂肪を格納する器」は残っているので、いつでもすぐ脂肪を再充填できる環境が整っているわけだ。これが体重を一旦減らせてもそれを維持しにくい大きな理由となっている。

また脂肪細胞は思春期に急増するが、成人以降は脂肪細胞のサイズが大きくなる*だけで「脂肪細胞の数自体は増えない」というのが従来の通説だったが、最近の研究では800〜1,000億個を上限に増加することがわかってきた。ロードレースで少しでも有利な体にするために脂肪を落とすことは重要だが、それが難しいとしても「せめてこれ以上脂肪細胞を増やさないように注意すること」がかなり大切と言える。

*通常の脂肪細胞は直径10〜20μmだが、最大で20倍(容積に換算すると最大400倍…米粒大〜小豆大)まで肥大化する



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